天然と計算のあいだ。
自分らしく、いこうよ。

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恋愛シリーズ・朝の出来事
かなり久しぶりの恋愛シリーズの更新です。

すいません、筆の遅い(実際筆は使ってませんが)彩世です。




今回は番外編でございます。

最近、このブログを見てくれた方、もしお時間に余裕がございましたら最初から読んでいただけるととわかりやすいと思います。

どんな話だったか忘れてしまったわ、な人もどうぞ。


最初から読みますか?→読んでみる。

サイドバーの恋愛シリーズからもいけます。


本編は、綾瀬ちゃんが試験を頑張った後、素敵に書いてくれると思うのでもう少し待っててくださいね。

こんなに遅くなったのも全て私のせいなのでお叱りになるのなら私にどうぞ。



この番外編を読む前か後に

ねこまたまめことにらめっこ』のyumiちゃんが書いた不良少年サイド(愛情シリーズ)をお読みくださるとより一層楽しめます。

というか、読め。


愛情シリーズ・兄弟


それでは、後半は恋愛シリーズ番外編です。



 

 わかってる。
焦っても仕方がないことくらい。
でも、やっぱり少しでも近づきたい、そう思ってしまうんだ。



朝の出来事――恋愛シリーズ番外編



 兄の家に泊まった翌日。
最近の朝晩は肌寒くなってきて、冬が近づいてきたんだなぁと感じた。
こうやって熱いココアを作ったのも起きたら寒かったからだ。
 出来上がったココアを抱えてソファーに座り、テレビをぼーっと眺めていると兄が日課のランニングから帰ってきた。
というか、いつからランニングなんてやってたんだ。相変わらずよくわからない人だ。


「ねぇ、兄さん」


 それは、ふと口から出た言葉だった。


「んー?」


 兄は靴を脱ぎながら返事をする。ここからじゃ後姿で表情は見えなかった。
汗を首に巻いたタオルで拭いながらリビングに入って来る。


「なんだ? 弟よ」


 その顔はランニングをして帰ってきたにしては、爽やかすぎる顔だった。
この人は暑苦しいとか、そういうのとは無縁なんだなあと改めて思う。
兄は不思議そうに首をかしげて俺の言葉を促した。


「兄さん。俺が大学受かったらさ、ここに一緒に住んでもいい?」


 それは、少し前から考えていたことだった。
あの大学に入ったら実家から通えないわけではないが少し遠い。兄の家は部屋が余っていた。
それに一番は、あの人の存在。
あの人の近くにいられたら。

 兄はその言葉を聞き、一瞬きょとんとしたがすぐににやっとしたいつもの笑みに変わった。
 兄のことは嫌いじゃなかった。
ただ、ときどきわからない。この人の考えてることが自分とかけ離れている気がして、遠くから見ている気分になった。


「気が早いな。もう受かった気か?」

「うん。落ちる気もしないしね」


 そう答えると、苦笑に近いものに変わった。
別に根拠がなく自信を持ってるわけじゃない。それなりにやってきたから言える台詞だった。


「その自信は何所から来るんだ。いったい誰の影響を受けたのか知りたいもんだ」

「鏡なら洗面所にあるよ」


 この影響は兄しかいないだろう。
わかってて言うから性質が悪い。自分でも変なとこ似てしまったなぁと内心では思うくらいだけど。


「昔はいい子だったのに」

「兄さんは昔悪い子だったよね」

「何か言ったか?」

「否、何も?」


 昔は兄と会話していても、こんなふうにかわしたり出来なかった。いつもやり包められて、その度に馬鹿にしたように笑うのを見た。
 今とは違うその笑い方。
変えたのは兄の言う『あの人』なのだろう。最近の雰囲気は柔らかくなっていた。
この人をこんなに変えることが出来た人は一体どんな人なのか興味があった。


「ここで一緒に住むのは別段構わないが・・・・・・お前、いいのか?」

「何が?」


 兄の一言で話に引き戻される。
咄嗟に返事をしたが、兄が良いと言うのなら何が悪いというのだろう。
多分、不服そうな顔をしていた俺に向かって兄は意地悪そうに笑った。


「実家じゃ無いとは言え、彼女を部屋に連れ込むには俺の許可が必要になるぞ?」

「そ、そんな事するわけないだろ!」


 思わず声を荒げる。顔も熱くなっていた。
何を言うかと思えば、そんなこと。
 すぐに思い浮かぶ『彼女』。
付き合ってもいない。ちゃんと気持ちを伝えてさえいない。それどころか、相手にもされていないのに、それなのに、頭の中を占領してしまう彼女の存在。
 重傷だなぁ、と思う。


「まあ、ここに一緒に住むかどうかはお前がちゃんと大学受かってからだ。あんまり焦って物事を進めるもんじゃない」


 諭すようにそう言って兄は話を切り上げた。そして、汗を流すために浴室へ向かった。
 

「・・・・・・解ってるさ」


 頭では充分すぎるほどに。
焦っても仕方がないことくらい、考えればすぐ解る。解ってるはずなんだ。
でも、気持ちは急くばかりで、彼女に近づきたい、追いつきたい、それで一杯になってしまう。
 今までこんな気持ち知らなかった。
だから、この衝動をどうすればいいかわからなかった。

 とりあえず、落ち着こうと思って兄と話している間に少し冷めたはずのココアを飲む。めちゃくちゃ熱かった。
 飲めないくせに熱いものが好きなんて矛盾してるが好きなものは好きなのだ。冷ましながら少しづつ飲みはじめた。







 シャワーを浴び終えた兄はいつの間にか、エプロン姿で朝食の準備を始めていた。手際がいいなぁと思いながら手伝うこともせずにテレビを眺める。
 前に手伝おうとしたら、凄い剣幕で「手を出すな」と言われたことがあった。それ以来食器を出したり片付けるくらいしかこの家ではしたことがない。
 休日の朝のテレビはのんびりとした雰囲気がある。
丁度、一人暮らしの特集をやっていて、ふとこの家を見渡してみた。


「そういえば前から気になってた事なんだけど・・・・」


 兄の手が止まった音がした。振り返らずに続ける。


「この部屋って家からの仕送りだけで家賃賄えてるの?」


 一人暮らしをする際に、家族で仕送りの話をしたことがあった。普通に生活するには問題ないが、決して多くない額だった。兄は文句を一つも言わずに了承した。
実際、その通りの額が兄の通帳に振り込まれているのだろう。でも、部屋を見渡すと疑問だらけだった。


「まあ家賃と光熱費と水道代は仕送りで賄えてるが?」

「食費と日用雑貨代はどうしてるのさ」


 ここに来るといつも食事が豪華だった。別に家の食事が質素というわけではないが、兄が作るものはとにかく豪華で凝っていた。それが毎日だとすると食費は結構なものになるに違いない。しかも、特に節約をしている様子は無い。


「あと、このソファーとかテレビとかティーテーブルとかキッチンにあるやたら高そうな道具なんかはどうやって買い揃えたの?」


 行くたびに新しい、高そうな家具類が増えていた。これだけ立派なものだと絶対に仕送りだけで賄えるはずがなかった。バイトでもやっているのだろうか。
 兄がバイト。なんとなく想像しづらかった。


「前まではバイトで補ってたな」

「前までって、今はバイトやってないの?」

「ああ。色々あってね」

「ちなみに前までやってたバイトは何?」


 やっぱり、バイトやっていたのか。でも、どうしても兄とバイトが結びつかなかった。だから、気になった。どんなバイトをしていたのか。


「塾の講師。家庭教師。高級レストランのウェイター」

「無駄に採用レベル高いんだけど・・・・・」

「でも全部数ヶ月で止めたがな」

「何で? 儲かんなかったとか?」

「いや。一般的なバイト代に比べれば倍以上に高くてかなり儲かった」

 
 安いわけがないよなぁ、と内心頷く。聞いただけで普通のバイトより自給が高いことは明らかだ。


「じゃあなんで・・・・」

「客が多すぎて裁ききれなくなった」

「ああ・・・・・。なるほど」


 その納得の仕方に兄は苦く笑った。
今までの兄の周りを見てればすぐにわかることだった。
この人は格好良くて、何事も器用にこなしてしまえる人が羨むような存在だった。
影では努力しているのだろうけれど。それを見せないところが凄いと思う。


「で。今はどうしてるわけ? 兄さんだから家賃滞納するような無計画なことしないでしょ?」

「あれだ」

「パソコン?」


 示したところにあったものは、ノートパソコン。
これでどうやって稼ぐというのだろう。さっぱり解らない。
兄は手を休めることなく朝食の用意をしながらあっさりと答えた。


「株だ」

「えぇ・・・・・と・・・・・・マジ?」

「儲かるぞ?」


 予想外の答えが返ってきた。
まさか、株に手を出しているとは思わなかった。というか、株って間違ったら大損するんじゃないのか。
 まったく知識がないのでなんとも言えないがとにかく驚いた。


「負けない戦いをすれば先ず儲かる」

「ちょっとまって。その負けない戦いするっていうのが大変なんじゃ・・・・」

「そこは人望と己の腕が十分あれば問題ない」

「簡単に言うなぁ」


 余裕でそう言うからにはそれなりに儲かっているのだろう。
なんでこの人はそんなにいろんなことをやらかしているんだ。
 自分に置き換えてみると、絶対やらないだろうなぁ、と思った。だけど、兄に関して言えば、バイトをしているのを想像するよりこの方が想像しやすかった。


「不正なことしてるわけじゃないんだ。別にいいだろ? 自分の能力を遺憾なく発揮してこそ人生だ」

「絶対能力発揮する場所間違ってると思う」

「気のせいだ」

「ああもう、兄さんの事が余計わからなくなった!」


 本当にわからない。
考えてること、行動、全てにおいて謎の生き物だった。
飲み終わったマグカップをカウンターに置きながらそう言うと、その謎の生き物は朗らかに笑いながら言う。


「俺は割りと単純な奴だよ? 弟よ」

「どこがさ?」

「全てさ」


 ある意味単純なのかもしれない。でも、それは俺にとってかなり難解だというだけで。
まぁ、頼りになるってことは間違いなく言えるし、だからつい頼ってしまうのだけど。


「オムライスとオムライスとオムライス。本日はどれにいたしますか? 弟よ」

「ふわふわ卵がのってるオムライス以外ありえませんよ。兄さん」

「素直でよろしい」


 テキパキとオムライスを作る兄を見ながら、頼りにはなるけど貸しだけは作りたくない存在だよなぁと思った。
 せめてもう少し、貸しを作らない程度にはしっかりしなければ。
 今はまだ頼りないかもしれないけれど、いつかきっと。

 そんな朝の出来事だった。



Fin.
: 恋愛シリーズ : comments(25) : - : posted by 彩世(あやせ)
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Comment








最初yumiさんのを読んでから、こちらを読ませていただいたんですが、
やっぱ面白いですね、同じ話をそれぞれの視点で描くというのは、はい。
そして、こういう兄弟のやり取りを描くというのも、新鮮でw

ただやっぱ、イメージってのはそれぞれだなぁとおもいました。
yumiさんのを読んだ時、弟さん、自分の呼び方『俺』じゃなくて『僕』って感じだなと思いました。個人的にですが(笑)
あと、仕送りのところの金銭感覚も違ったかなぁ。
確か、住んでるのは海辺の最上階でしたよねぇ。
家賃も高いはず、で、仕送りで賄ってるということは、

やっぱり仕送りはかなり多いんじゃないかなと思いました。

まぁ、それはどうでもいいです。雑感ですからww
posted by スミタカストーン : 2006/11/12 1:11 PM :
お久しぶりですっ!色々開放されたので、ボチボチ始動する予定の『彼女』です。あっ。

いいなああ。兄弟。
そんなコラボができて羨ましいいぞおおおおおおおお!!!!

仕方ないから猫でも飼わせます。そのうちに。
ふぁっはははは!
猫より優先順位の低い少年を作るとしよう!(マテ
posted by 綾瀬 : 2006/11/12 8:17 PM :
兄が非常にカッコイイんですけどー!
一言一言に萌え狂っておかしくなりそうよ!
久々の恋愛シリーズ、大満足!
いい夢が見られそう…きっと兄が…
posted by puriri : 2006/11/12 8:57 PM :
yumiさんの方を読んでからこちらを読みましたが、いやぁ〜面白い☆
視点を変えて書くのは面白いですねぇ♪

僕も学部が学部なのに、一人暮らしはさしてくれません・・・・・。お金持ってるんですね、この兄弟のご両親は☆

あっ、スミさんとほとんど同じコメントになってるww
posted by : 2006/11/12 9:04 PM :
ややっ! さり気なく柴犬少年視点UPされておるではないですか!

どうも、勝手に外伝書いた人です。
勝手に外伝書いたにもかかわらず、柴犬少年視点を書いてくれてありがと〜。
執筆者が変わり、始点も変われば、同じストーリーのはずなのにイメージががらりと変わって面白いよねw
コレだから罠を仕掛けずにはイラレナイ(マテ

どんどんと文章が上手くなる彩世ちゃんを、今後とも全力で応援して行きます!
そして、全力で罠仕掛けて行きます! 許して下さい!!
posted by yumi : 2006/11/12 9:32 PM :
割りと単純なのかぁ...
恋愛についての思考回路のことだろうか…
感想というより つぶやきしか出ませんねぇww

次のシリーズの前に 全編もう一度読破しておく必要があるなぁ…
posted by 由子 : 2006/11/12 11:46 PM :
あっ、すいません・・・・↑の名前のないコメント僕です。
posted by リョーレル : 2006/11/13 1:36 AM :
おお、男の僕までお兄さまには萌えそうになりましたよ(笑)

ふわふわのオムライスが作れる人は男女追わずポイント高いと思います(笑)

posted by 三代目 : 2006/11/13 10:59 AM :
久々ですねぇ。丁度このシリーズが始まった頃に、
このブログに迷い込んでしまったんだよなぁ。
しまったんだよなぁ(リピート)


この兄弟どうしても某少女漫画にでてくる
兄弟とイメージ的に合致してしまい、
そのキャラたちの顔が出てしまいます。

恋愛シリーズのキャラの人気投票したら
兄様ダントツっぽいですよね。


てか自分も含めて恋愛シリーズの記事の時のみ
このブログ、コメントがまともですねww
(そんだけの質があるってことですが)
(そしたら普段の記事は?とは口が裂けても言えませんが)
posted by okina=ヘタレサド : 2006/11/13 2:59 PM :
えっと、番外編ですよね?
読書感想文・・・まだいいですよね?番外編ですもんね?(笑)

朝からエプロンつけてオムライスなんて、兄様カッコよすぎです。
絶対書いててニヤニヤしてただろお!って思いました。
でも人気投票したら、票入れるのは弟君かなぁ。
つーか、綾瀬さんのコメントがやたら面白かったです。
posted by アノレ : 2006/11/14 1:22 AM :
まことに申し訳ないっす。

なかなか時間がとれずに以前の恋愛シリーズも読めてないのDEATH。
やっぱり最初から読んだほうがいいですよね?

ね?

だべ?

なまらだべ?(意味不明。)

なんまらだべ?(マジで意味不明。)


時間を作って読破したいと思います。
posted by たけすぃ : 2006/11/14 3:26 PM :
待ってました恋愛シリーズ♪

やはり面白いですなぁ!!

相変わらずクールな兄に惚れ惚れします!

ボクの憧れですよ!!!

ん!?

年下じゃん(苦笑)
posted by ヤマタク : 2006/11/14 6:45 PM :
>スミタカストーンさん

同じ話だけど、違う視点なだけでこんなに違うものなのです。
執筆者も違いますしねぇ。
新鮮だと言ってくれて嬉しいです!
ありがとうございますw
こんな兄弟はなかなかいないと思いますが(汗)

yumiちゃんの不良少年(兄)視点を読んだ後なら、柴犬少年(弟)は「僕」って感じしますよね。
白状します。私も思いました。
えぇ、思いましたとも!!
兄視点では弟は可愛らしさが強く見えるようです。
弟は無意識にやっているので可愛いとかそういうのは全く思ってません。
はい、言い訳でした。

家賃については・・・次の記事・・・あ、もう見てますね(汗)を
見てくれたらなんとなくわかっていただけるかと。
わりと設定は細かくやってるので、微妙に説明させて頂きました。
説明不足でごめんなさーい(汗)
もっと本文中で書けたら良かったです、反省。
posted by 彩世 : 2006/11/15 9:18 AM :
>綾瀬ちゃん

わーい♪綾瀬ちゃんが復活だー!!

たっのしかったぞおおおお!!!
兄弟の話は書いててとっても面白いですよーw
羨ましいかね?
きっとそのうちyumiちゃんが罠をしかけるんじゃないでしょうか。

え、彼女ネコ飼うの!?
マジですかー。
少年可哀相じゃん。ヤキモチ焼くよ!?

つーか、そのテンションはどうしたの。
なんだかいつもと違いますですよー(笑)
posted by 彩世 : 2006/11/15 9:23 AM :
>puriri様

不良少年(兄)大人気ですねっ!!
私も大好きですがw
いちいちやることがスマート過ぎてヤヴァイです。

久々で、しかも番外編ですが、満足していただけたようで嬉しいですw
うちのブログでも恋愛シリーズはかなり好評なので更新してなくて申し訳ないです・・・。
お兄様の夢が見れるなら私も見たいところですー!
posted by 彩世 : 2006/11/15 9:32 AM :
>リョーレルさん

同じ話の流れなのに、視点と執筆者が違うとこんなに違うわけです。
新鮮と言ってくれて嬉しいです!
ありがとうございますw
多分、恋愛シリーズはこれが売りなのでしょう。

この兄弟のお家から大学は通えなくはないけど、ちょっと遠いという感じです。
次の記事で言い訳しまくってるので、そこらへん参考しどーぞ(笑)
というか、説明不足で本当にごめんなさい。
posted by 彩世 : 2006/11/15 9:43 AM :
>yumiちゃん

さりげなく、勝手にUPしちゃった☆
まぁ、書くって宣言してたからいいよねww

そっちこそ素敵なものありがとう!
兄弟話なかったら自分から書こうとは思ってなかったからねー。
視点変わるとこんなにも変わるもんなんだねぇ。
柴犬少年が捻くれた腹黒い子になってます(汗)
兄視点だったら可愛いのにー(笑)

あぁ、まんまと罠にはまってしまった・・・。
チクショウめ!!
そして、多分またやられたら引っかかります。
・・・学習能力のない女です。
posted by 彩世 : 2006/11/15 9:47 AM :
>由子さん

お兄様は割と単純らしいです。
弟にはどこらへんが単純かわかってないようですが。
というか、弟にとって兄はよくわからない人と映ってるようです。
そこらへんはご想像にお任せしますw

結構お久しぶりなので、全部読み返してから次の本編を読むとわかりやすいと思います。
読み返すと文章が変わってて面白いです。
そして、私は恥ずかしいです。
posted by 彩世 : 2006/11/15 9:53 AM :
>三代目さん

お兄様、すごいですね。
まぁ、私もyumiちゃんの読んで萌えたんですけどね?
さすがに自分の文章では萌えれませんでした(汗)

ふわふわのオムライス、美味しそうですよね。
お兄様はかなりの料理の腕のようです。
ポイント高いですよねー。
posted by 彩世 : 2006/11/15 9:55 AM :
>okinaさん

久しぶりの恋愛シリーズになりました。
しかも本編じゃなくて番外編(笑)

っていうか、恋愛シリーズ始まった頃ってかなり前じゃないですか!
もっと前からコメントしてくれたら良かったのに。
あの頃はまだそんなにコメント凄いことになってなかったような気がします。

某少女漫画ですか。
うーん、わからん。
というか、少女漫画には美形兄弟が多いと思うのです。
人気投票なんてしたらお兄様がやっぱりダントツなのでしょうか。
主人公を差し置いて取っちゃうとアレですね(汗)
でも、多分やらないです。

恋愛シリーズの時は普通に感想書いてくれますね。
私が真剣に書いてるので茶化すような雰囲気を出していないのでしょう。
普段は質がよくなくてごめんなさい。
その代わりコメントで質を上げてもらってます(笑)
posted by 彩世 : 2006/11/15 10:05 AM :
>アルさん

番外編です。
ちょっとしたおまけ感覚?です。
読書感想文書いてくれるんでしたよねw
本編UPしたときは楽しみにしてます♪

朝からオムライス作っちゃうお兄様ですw
まぁ、yumiちゃんの兄視点を読んだときはニヤけました。
でも、自分で書くときはニヤけたりしてませんよー(笑)
本当に弟視点に切り替わっちゃうので。
人気投票やったら誰が一番になるんでしょうね?
とりあえず、コメント欄ではお兄様大人気です。

綾瀬ちゃんは試験終わってだいぶテンションが上がってたのでしょう。
大目に見てあげてください。
posted by 彩世 : 2006/11/15 10:12 AM :
>たけすぃさん

いえいえ、お忙しいのにこんなブログ見てくれてありがとうございますw
恋愛シリーズはうちのブログで一番真剣に書いているものだと思います。
一切笑いなどなしで書いてますよー。
お時間があれば読んでみてくれると嬉しいです。
これから読んでもそんなに違和感はない・・・と思うのですが(汗)

>>なまらだべ?

・・・意味がわかりません(笑)
なまら=とってもっていう意味からしてもさっぱりわかりません。

読みたいときに読んでくだされば嬉しく思います。
でも、本当に無理に読んでくださらなくてもいいのでー!!
posted by 彩世 : 2006/11/15 10:17 AM :
>ヤマタクさん

楽しみにしてくれてたようで嬉しいですw
恋愛シリーズ読者は多いですねー。

お兄様は書けば書くほどハンサムになっていきます(笑)
本当にお兄様は大人気ですねー。
私も大好きですけれども。
惚れ惚れしちゃいますけれども。
年齢的にはそんなに変わらないんだけどなぁぁぁぁ。
posted by 彩世 : 2006/11/15 10:21 AM :
で、出遅れた…orz

お兄様、カッコいいですねえ。
俺もそうありたいのですが、弟は全く尊敬してくれません。
何故か普通に呼び捨てで呼ばれたりします(笑

あ、マズイ、イメージダウン?
えっと、俺もふわふわのオムライス作れますよ!(必死フォロー)
posted by アラシ : 2006/11/17 9:22 PM :
>アラシ様

お忙しそうですねぇ。
出遅れてもコメントしてくださって嬉しいですーw

お兄様、カッコいいですよね。
yumiちゃんが書く兄に弟の主観を混ぜるとこんな感じになります。
書いていくうちにどんどんカッコよくなってしまっていてどうしましょうってたまに思います(笑)

アラシ様は弟さんに尊敬されてないのですか・・・。
でも呼び捨てで呼ばれてるなんて仲良しな雰囲気ですね☆
うちの弟は素っ気無くてつれないです。

いえいえ、このくらいじゃアラシ様のイメージはダウンしませんよっ!!
私の中ではとってもカッコいいお兄様ですからw
ふわふわのオムライス作れるなんてさらにイメージアップさせてどうするんですか!!(笑)
・・・私も作れますよ??(頑張れば)
posted by 彩世 : 2006/11/18 4:13 AM :
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