天然と計算のあいだ。
自分らしく、いこうよ。

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『恋輪』
初めて計画性のあるコラボになりました。

恋愛シリーズ続編、『恋輪』

君の詩は僕の歌』『ねこまたまめことにらめっこ』『天然と計算のあいだ。』

この3つのブログが同日同時刻UPです。



待たせしましたと書いていいのでしょうか。

原作者Wあやせと外伝作者yumiが書く同じ場所時間軸での話です。

どこから読んでも差し支えはございません。


が!


UPする時間を少しずらすことになりました。

最初に特攻をかけるのはこの私、彩世が書く柴犬少年でございます。

次に綾瀬ちゃんが書く彼女、yumiちゃんが書く不良少年と続きます。

ということで、是非とも


柴犬少年(彩世)→彼女(綾瀬)→不良少年(yumi)


の順序で読んでもらいたい。

そして、読んだら3つの作品全部にコメントを残し、ご褒美としてランキングを殴りつけてもらいたい。

・・・・・・欲張りすぎですか?



では、ちょっと前書きという名の言い訳。

あれは7月の中旬ことでした。

コラボ同日UPのお誘い。(いちいち紹介面倒だから一遍にやろうぜ☆)

メール来たと思ったらすぐにコラボやるぞ!!と誰かさんが記事にしているのを見ました。

頭が真っ白になったのは言うまでもないです。

『恋思』や『恋火』番外編を書いたばっかりだったのに。

これでやらないと言うわけにはいかなくなりました。

ベースの不良少年の話が送られてきてハードル高すぎて軽く泣きそうになりました。

PCの前で「やられたぁぁ・・・」と思わず言ってました。

まだまだ愚痴は山ほどあるんですがさっさと読みたいと思うのでこのへんにしておきましょう。

読んだらコメントしていただけると柴犬少年を書き続けれそうな気になります。



では、『恋輪』お楽しみください。(11時過ぎに押されよ)


『恋輪』彼女サイド

『恋輪』不良少年サイド


『恋輪』柴犬少年サイドは後半です。


 

 あなたがいる場所だけ、空気が、色が、何もかもが違って見えたんだ。





 





 8月、学生にとっては夏休みに入った。高校生である俺も例外ではない。そんな夏休みの某日、大学見学に行くことになっていた。
 ちなみにその大学には彼女がいる。さらに言えば、兄もその大学だった。そして、もちろん自分の志望校でもあった。
 世間って狭い。
 最近会えない彼女に会えるかもと密かに思い、大学見学よりむしろそっちの方に期待しながら大学に向かった。


 
「今日は黒髪美人いないのかねぇ?」

「知らない。いつも連絡取ってるわけじゃないし」

「本当は取りたいくせに」

「取りたいさ、そりゃあ」

「うわ、素面でよく言えるな、そんなこと」

「お前相手にそんなこと隠しても仕方がない。っと。これ落としたよ」


 悪友と不毛すぎる会話をしていると、ふと前を歩いていた同じクラスの女の子が本を落とした。拾うとタイトルが見えた。

 『不思議の国のアリス』

 どうしても彼女を思い出してしまう。
この本を渡されたときはいつもなら絶対ありえないような満面の笑みを浮かべていた。



「あ、ありがとう!」

「アリス好きなの?俺も持ってるよ」

「う、うん」

「他にも面白い本ある?良かったら今度教えて」

「・・・うん」


 女の子はどこかぎこちなくて、迷惑だったかなと後になって思った。
彼女に会うときいつも本を読んでいる。そのせいか、最近本を読むことが多くなった。
前は本なんてちっとも読まなかったのに。
 そして、悪友の方に戻ると悪友は呆れたような顔をしていた。


「お前ってさぁ」

「うん?」

「鈍いよな」

「・・・どこが」

「わからないならいいけどさ」


 さっぱりわからない。それを言うなら兄の方だろうと思う。
そういえば、兄のところに泊まるから連絡を取らなければいけないのだった。今日は大学に来ているらしい。


「まぁ、いいや。俺はこれで帰るけど、お前はあの兄さんとこだろ」

「連絡取らなきゃなぁ。やだなぁ。兄さんに連絡取るの」

「なんで」

「会話が成り立たないから。あ、カフェあったよな。何か食べてからにするわ」


 悪友と別れて一人でカフェに向かった。この後、なんで先に兄に連絡を取らなかったのだろうと後悔するのだが、そういうことは得てして終わったあとで思うことだった。


 カフェに入ると一瞬雰囲気が変わったように感じた。気のせいだろうか。変な格好しているかなと自分の服装を確かめてみる。特に変わったところなどなかった。制服を着ているわけでもない。とりあえず何か食べよう、そう思って選んでいるとふいに話しかけられた。



「ねぇ・・・」

「はい?」



 そして、いつの間にか女子大生に囲まれていた。しかも心なしかだんだんと増えている気がする。こんなに囲まれるといくら女性とはいえ恐い。相槌を打つことしか出来なかった。



「高校生なんだー。この大学入るの?」

「可愛いねー」

「一人なの?奢ってあげようか?」



 そうだ、兄という存在を忘れていた。あの人ならこの状況もなんとかするに違いない。困ったときのなんとやらだ。すぐに携帯の発信ボタンを押した。
 早く出ろ。早く出ろ。早く出ろ。



『は・・・・・・』

「兄さんっ!至急カフェまで来て俺を助けてっ!」



 これできっと奴は来る。しかもすぐに。






「兄さん!」

 かなり大きな声で呼んだ。それじゃないと他の声にかき消されそうだったから。おかげでカフェの中では注目の的になってしまったが仕方がない。


「兄さん、遅いよ」


 実際、連絡してからそんなに時間は経っていないのだがこの状況ではとてつもなく長く感じた。兄もこの状況をすぐに把握したせいか


「はいはい、悪かったな」


 俺に向かってそう言うと女子大生達に向き直り、


「皆悪いね。弟はあまりにも沢山の『可愛い』女の子に囲まれてどうすればいいのか判らなかったみたいだ。許してやってくれないか?」


 と言い放ったのだった。
 女子大生達は『いいえ、とんでもないです!』と一斉に言い、最後に兄が「ほんと、悪いね」とにっこり笑うと放心したように奴に見惚れていた。
 さすが兄。あっさりとこの状況から解放された。と、その時ぐーっと腹の音が鳴った。そういえば、囲まれてしまったせいで何も食べられなかった。


「昼飯にするか。このカフェしか今日は開いてないけど」


 ここしかないのか。この注目された中で食べるのはとても気が引けるのだが今は何より腹が減った。頷くと、兄はカフェのカウンターに向かって歩き出した。その後をついて行く。兄が歩いていると振り返る女性多数。ここでも奴は人気者なのだった。本人は気付いていないだろうけど。






「で、どうだった?うちの大学見学してみて」


 もくもくと野菜たっぷりのバーガーを口に運び、全部食べ終わってから話し始める。


「うん。良かったよ。兄さんがこの大学選んだ理由も見学してみてよく解った」


 見学して良かったと本当に思った。俺の顔を見て、兄も満足そうに笑っていた。


「ついでに兄さんの人気が想像以上に凄いのもわかった」

「はあ?」


 二つ目のバーガーを食べようとして、「やっぱり」と思わず口に出ていた。


「兄さんってさ、自分の事になると超がつくほど鈍いっていうか・・・いや、違うか。興味がないことにはまったく気を向けないんだ。むしろ気を向けなさ過ぎなくらいに」


 兄の顔をじーっと見てみる。本当にこの人は。


「あぁ・・・兄さんに想いを寄せる人が、今凄く可哀想に思えてきた」


 言いたいことを言ったのでバーガーにかぶりつく。いや、つこうとした。



「そういやあの花火大会の日、お前随分頑張ったみたいじゃないか」

「え?」


 一瞬、何を言われたのかわからなかった。食べようとしていた手が止まる。


「黒地の浴衣に赤い帯締めた子と手を繋げたみたいで」

「・・・・・・」


 しばらく思考が停止していたようだった。そして、思い当たった瞬間。


「兄さんっ!?」

「いやぁ、青春だねぇ」

「兄さんのマンションが近くに在ることをすっかり忘れてた・・・あぁぁぁぁ、覚えてればこんな失態しなかったのにぃ・・・」


 あぁ、なんてことだ。この人に見られるなんて。わかっていたはずじゃないか。兄のマンションの近くて花火大会があるってことは。
兄はニヤニヤとこっちを見ながらホットドッグを食べ始めていた。
 はぁ、とため息を一つつき、今の出来事を忘れるべく無心で食事を再開した。




 ―――――いた。

 どうしてこんなにも簡単に見つけられるんだろう。彼女がいるあの場所だけ何かが違って見えた。



 何が。
 空気が。
 色が。



 ―――――全てが。



「あの黒髪の子。お前の好きな子だろ?」


 兄の言葉にただ、頷く。
 見てるだけで好きだなぁ、と思った。愛おしいなぁ、と思った。


「彼女とは夏休みに遊ぶ約束はしたか?」


 兄からの唐突の質問に思わず振り返った。そして、素直に首を横に振る。


「じゃあ、今から誘え」


 兄はそう言うと、こっちを見てにやっと笑いながら財布から二枚の紙を差し出した。


「たまたま友人から、あるミュージカルのペアチケットを貰ったんだが、残念ながら俺はこのミュージカルがある日は行けないんだ。だからお前が使え」

「・・・そんな・・・無理だよ・・・」


 今まで何回も誘ってみた。そのほとんどが断られている。何回も何回も誘ってそれに根負けしてやっと頷いてくれるのがいつものパターンだった。
 頭上からため息が聞こえた。見上げると明らかに呆れたような顔をして。


「そうか。じゃあこのチケットは他の誰かに譲ろう」


 その言葉に思わずチケットを持っている手をつかんでいた。


「要らないんじゃないのか?」


 本当に意地悪そうに笑っている。畜生。完全に奴のペースだ。それでも惜しいものは惜しい。


「・・・・・・そのチケット、頂戴」

「誘うのか?」


 思いっきり頷いて見せた。兄は「そうか」と言い、少し苦笑しながらチケットをくれた。
一度深呼吸して席を立ち、彼女がいる方へ向かった。






「お久しぶりです」


 今、俺はにっこり笑えているだろうか。彼女はとても驚いた顔をしていた。


「・・・なんで?」

「今日は大学見学だったんです」

「あ、そう・・・」

「会えるかなと期待してたんですが本当に会えると思わなかった」

「で、何か用?」


 久しぶりに会ったにも関わらず、やっぱり彼女は冷たかった。それが良い、なんて言ったら俺は変態になるのだろうか。


「ただ、会って話したかったって言ったらダメですか?」


 今回はそれが目的ではないけれど。会って話したかったのは事実だ。


「私はキミに会って話すことはない」


 すっぱりと切られる。なんとなく予想はついていたけど、実際言われるときつい。
一度、はぁ、と息をついて気を取り直してから兄から貰ったチケットを取り出した。


「じゃあ、これ。一緒に行きませんか?」


 彼女の前にチケットを見せる。そのチケットを見て、彼女はまた驚いた顔をしていた。


「どうしたの、これ」

「兄に貰ったんです。その日に用事が入ったらしくて」


 彼女はしばらくじっとチケットを凝視していた。沈黙に耐え切れなくて思わず聞いてしまった。


「・・・・・・ダメ、ですか?」

「いいよ」

「え?」

「だから、いいよって言ったの」

「本当に?」

「断った方が良かった?」


 ぶんぶんと首を横に振る。
これは予想外だった。断られることばかり想像していたから。嬉しくて嬉しくて叫んでしまいたいくらいだった。


「ありがとうございます!約束ですよ?指きりしましょう」

「・・・なんで、指きり」


 彼女は露骨に嫌そうな顔をした。それには気付かないふりをして。


「もちろん約束破らないために」


 そう言うと、彼女の右手の小指と自分の右手の小指を絡めた。


「じゃあ、今日はこれで失礼します」


 彼女はむっとした顔をしていて、そしてさっき気付いたのだが、彼女の友達と思われる女性は今にも声に出して笑いそうな顔をしながら俺に向かって手を振った。会釈をして入り口付近にいる兄の方へ向かった。


 帰りは気持ちも足取りも軽やかだった。




 
 夜にコンビニへアイスを買いに行った。
帰り道、やけに星空が綺麗だった。彼女もこの星空を見ているのだろうか。見ていたらいいなと思った。





 どうか、この想いが。
 どうか、彼女に。
 どうか、伝わりますように。





 ただただ、星に願った。


Fin.




『恋輪』彼女サイド

それとも

『恋輪』不良少年サイド
: 恋愛シリーズ : comments(19) : - : posted by 彩世(あやせ)
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Comment








ハードル高っ!
コメントするのに ハードル高いっすよ!
順番どおり 読んできました
少年⇒彼女⇒不良少年 と。
順番どおり読んで正解でした
感想とか もう書けないよ
星に願いを 我には酒を 今の稲には太陽を。


posted by 由子 : 2006/08/02 1:28 AM :
何処にいても何をしていても、好きな人はすぐに見つけられるんですよね。
不思議ですね。

星に願掛けをするラストシーンが、すごく少年ぽくていいなぁと思いました。
posted by 笑花 : 2006/08/02 2:35 AM :
やっぱり流石ですね。
思わず見入ってしまいます。

もはや後の祭りなんですが・・・。
外伝、書いてしまいました(汗
血が騒いでしまってつい・・・。
もしダメなら余韻残さず消しますからぁ(涙
posted by しゃけ : 2006/08/02 2:43 AM :
読破してきました〜。上の方も仰ってますが、コメントのハードルも高いw
こんな朝っぱらから素敵過ぎる作品読んでかなりハイになっちゃってます。
もう間違いなく昼寝します、今日。
今回打ち合わせしたと仰るとおり、すごく読みやすかったです。
お疲れ様でした〜。
posted by アルジャーノン : 2006/08/02 6:30 AM :
コメントを書きに来た!!
まずは、コラボ執筆お疲れ様あああ。
柴犬少年の感想は裏話を書くので、そこで徒然書くとするよ。

それにしても、カウンターはぐるぐる回っているのに
コメントが少ないね。お互い。くすん。

そんなにコメント書きにくい記事だったかなああ・・・・・

柴犬少年らぁびゅ!!

とかでもいいと思ったのだけれども(笑)
posted by 綾瀬 : 2006/08/02 4:09 PM :
はじめまして。
以前から拝見させて頂いていたのですが初コメントさせて頂きます。

少年……いぃなぁ……これでもかってくらぃまっすぐ。彼女にもしっかり自分の気持ち伝ぇて……今の私の状況にすごぃ沁みました。
素晴らしぃ文章力も毎回圧巻です。

今から他のコラボ作品も読んできます♪

こんな気持ちにさせてくださって有り難ぅゴザィマシタ(μωμ*)
posted by なお : 2006/08/02 4:19 PM :
すごい速さで読んでしまった・・・・・・・。3つとも・・・・。
うん、読みやすかったです☆
僕は理系の人間なので、こういう文才をお持ちの方が羨ましい限りです♪
posted by リョーレル : 2006/08/02 4:30 PM :
失礼な言い方になるかもしれませんが、彩世さんの作品は発表されるたびに「きらめき」を増しますね。もちろん前の作品の質が悪いとかそういうことではなく、しっかりと自分にハードルを課して、それを着実に超えていっているという印象です。読んでいてドキドキしましたよ。

 拍手です。お疲れ様。

 大変に触発されました。「外伝」書かせていただきます。ですが少し、時間をください。
posted by yacchiman : 2006/08/02 4:33 PM :
遅くなり申した!!

気づいたら部屋の時計の秒針が一向に同じ場所で揺れてるから、全然時間の感覚がなかったよっ!!
電池交換しなきゃだね・・・・・めんどっ!!(感想ですらない)

今回はテスト期間中という厳しい状況の中、大変大変大変オツカレさまでした。

私も今日は裏話をする予定ですので、二人同様挨拶してランキング蹴り飛ばして帰ることといたします。

試験お疲れ様っ!!
posted by yumi : 2006/08/02 7:43 PM :
あ!そっか!

これ書いたの試験中だったんだ……。それを聞いてさらに感動。

試験、小説、ともにお疲れ様でした。
posted by yacchiman : 2006/08/02 7:53 PM :
コメントしてくれてとってもとっても嬉しいです!!!
遠慮なくどしどししちゃってください。ハードルなんてないですよw
そして、今日でテスト終わったので通常モードに戻しますよ!


>由子さん

ハードルなんてないですよ!!
「」への情熱じゃないですし(笑)
遠慮なくしてくれていいのに、誰か先頭きってしてくれないと他の人はしにくいみたいですね。
一番乗りありがとうございますw
3つのブログ全部一番乗りでしたよね☆凄い!!!

順番どおり読んでいただけましたか。
それが話的には一番わかりやすいと思います。
今回は3人ともかなり頑張りましたから!
どうやらお気に召していただけたようで嬉しいです!

>星に願いを 我には酒を 今の稲には太陽を。

このフレーズかなりツボでしたw
posted by 彩世 : 2006/08/02 8:52 PM :
>笑花さん

好きな人って自然と目で追っちゃうんですよね。
で、今回柴犬少年は彼女の大学に乗り込むので淡い期待を持っていたのでした。
そのため、すぐに気付いたんでしょうねぇ。
もしかしたら・・・って思ってたから。
そういう恋の甘くて切ない感じが出てたらいいなぁと思ってます。
恋って不思議です。

ラストシーンは違うパターンもあったんですけど、
しっくりこなくてやめました。
少年ぽくていいと言われると考えたかいがあります。
読んでくれてありがとうございました。
posted by 彩世 : 2006/08/02 8:58 PM :
>しゃけさん

流石ですか?
ありがとうございます。
思わず見入ってしまうと言われると書いたかいがあります。


外伝書いてくれてありがとうございました。
ただ、あまりにも私が書く柴犬少年や悪友、yumiちゃんが書く不良少年と違いすぎていました。
これだったら甘く切ない柴犬少年も、綺麗で残酷な彼女も、軽やかで爽やかな不良少年も私には想像出来ませんでした。
恋愛シリーズを書くにあたり、3人ともある程度というか、かなり登場人物の詳細を考えています。
この世界観を壊すようなことはしたくないのです。
ですので、今回は外伝のご紹介や記事に載せるというようなことはしません。
ご了承ください。
posted by 彩世 : 2006/08/02 9:07 PM :
>アルジャーノンさん

読破してきましたか!
ありがとうございますw
コメントにハードルなんてないですよ!!
どんどん書いちゃってください(笑)
書いてくれないと酷かったのかな・・・と思っちゃいますから。

素敵すぎる作品だなんて言ってくれると本当に嬉しいです。
彼女も不良少年も本当に素晴らしい作品でついて行くのに必死でした。
計画性があるとやっぱり気合いが入ります!
読みやすいと言ってくださると安心します。
読んでくれた方が読みやすいと思っていただけるのが一番だと思ってますから。

朝から読んでいただきしかもハイになっていただき(笑)
本当にありがとうございました。
しっかり昼寝なさってくださいw
posted by 彩世 : 2006/08/02 9:15 PM :
>綾瀬ちゃん

コメントありがちょー!
コラボ執筆そっちこそお疲れ様!
1日で書き上げた貴方は本当に凄いです。
結局、遅いのは私だけカヨ!!!

私も今日の記事で裏話するから彼女の話はその時だらだら書くよん♪
カウンター回り速いなあ本当に。
恋愛シリーズすげえ(笑)
そして、コメントも結構来ましたね、お互い。

でも、かなりハードル高いって言われてるよね。

彼女ツンデレじゃん!!!最高!!!

とかでも良いし、

不良少年ラビューwww

とかでもいいのにさ。
なかなかそういうコメントは来ないね(笑)
posted by 彩世 : 2006/08/02 9:22 PM :
>なおさん

はじめまして!
前から見てくださっているとは!!ありがとうございますw
それだけでも嬉しいのにコメントまで!!

少年はこれでもかっていうくらい真っ直ぐ、彼女に一途を目指してます。
それを良いと言ってくれるのはとても嬉しいです。
なおさんの心に響いていただけたようで本当に嬉しく思います。

文章力はさほど良いわけではありません。
他にも文章上手い方はたくさんいます。
でも、そう言われると次も書く気力になります!!

他のコラボ作品はさらにレベルが高いものになっていますよw
素晴らしい作品なので是非読んでくださいね☆

こちらこそ、コメント頂けてとても嬉しい気持ちになれました。
ありがとうございます!!!
posted by 彩世 : 2006/08/02 9:29 PM :
>リョーレルさん

3作品読破してくださいましたか!
ありがとうございますw
すごい速さってどのくらいなんでしょう(笑)
ちょっと気になります。

読みやすかったと言われると書いて良かったなあと思います。
読んでくれる方を意識してますから。
恋愛シリーズは。

私はとりあえず文系ですが、羨ましいと言われるほど文才ありません(汗)
悲しいことですが。
posted by 彩世 : 2006/08/02 9:33 PM :
>yacchimanさん

全然失礼じゃないですよ!
だんだん「きらめき」が増してるだなんて嬉しいこと言っちゃって!
褒め殺す気ですか(笑)

毎回ハードルが上がるので、その度にえいやっ!と越えることが出来たらいいなあと思ってます。
それが作品に表れているならこれほど嬉しいことはありません。
私も柴犬少年と成長して行こうと思ってますから。
読んでいてドキドキしましたか?
本当に嬉しくなっちゃうことばかり言うんですね、匠は。

よっしゃ!触発されましたかw
外伝楽しみにしてます。
ゆっくり書いてください!

実は今日までテストでした。
テスト期間中に書きましたテヘ☆
でも、それを言うなら綾瀬ちゃんは1日で書き上げたし、
yumiちゃんなんか仕事している中書いてくれたので大したことないです。
posted by 彩世 : 2006/08/02 9:42 PM :
>yumiちゃん

遅くないぞー。大丈夫だぞー。

部屋の時計には電池取り替えてあげてください。
あ、そういや私も電子辞書の電池取り替えなきゃー。
コメント見て思い出した。
せんきう。

いやいや、そっちこそ毎日戦うOLやっているなか、
大変大変大変大変っ!お疲れ様でしたっ!!!

あ、今日は3人とも裏話なんだね☆
先に読んじゃってるから感想もなにもって感じだよね。
とりあえず、2人とも素晴らしい作品でどうしようかと思ったぜ☆
posted by 彩世 : 2006/08/02 9:51 PM :
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