天然と計算のあいだ。
自分らしく、いこうよ。

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いい加減にしろやぁ!!

「ねぇ、ダーリン今まで黙っていたんだけど……」

「なんだいハニー。僕には隠し事しないって約束だろう?」

「そうよね。実は……」

「……実は?」

子どもがいるの。お腹の中に

「へっ!?本当に!?何もやましいことなんて……(考え中)してないよっ!?」

「想像妊娠ってやつよ」

それで子どもが出来てたまっかぁっ!!!!

「でも、本当にいるのよっ!!!あっ!産まれる!!」

「え、そんな簡単に産まれるものなの!?子どもって!!」

オギャーとでも言うと思ったかバーカ

「うわ、何かすっげぇ可愛くないのが産まれた」

「本当ね、ちっとも可愛くないわ」

『お前らから産まれたんだから可愛くないのも仕方なかろう』

「なんでコイツこんなに喋れるんだ」

「オギャーだったら会話が成り立たないからよ」





『まぁ、いいから聞けよ』

「生意気ね、捨ててこようかしら

「本当に偉そうだな。・・・って!流石に捨てるのはダメだよハニー」

「ダーリンがそういうなら仕方ないわね。で、なに?」

『昨日の深夜にうなり声が聞こえた』

「「へぇー」」

『冷たすぎだろう、その反応』

「いや、だってあまりにもどうでもよくて」

「この反応くらいしか出来ないわよ」

『だって深夜3時過ぎだよ!?うるさいじゃん!!』

「あ、ムキになってるよハニー」

「やっぱりガキね。どうせ猫でも喧嘩してたんでしょ」

『冷たい。泣くよ!?』

「「泣けば?」」

『逆に泣けない。それに昨日は喘ぎ声まで聞こえたんだよ!?』

「あぁ、ダーリンまた始まったのねこの季節が……」

「暑くて窓閉めてなかったのが不覚だったねハニー」

『え!?何それもう慣れちゃってるの!?』

夏の風物詩よねダーリン」

「君もここにいるなら覚悟した方がいいよ」

『嫌だ、こんな家、こんな両親』

「あら、私は愛してるわよ我が子」

「僕も愛してるよ、我が子」

「でも一番愛してるのはダーリンよ」

「僕もだよハニー」



クーラーがあればいいのにと毎年思う夏の出来事。

声には気をつけましょうよぅ。




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本当にごめんなさい。
 

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: 「」への情熱(むしろ手抜き) : comments(14) : - : posted by 彩世(あやせ)
だから何をやりたいんだ君は。

「HONEY、聞いておくれYO!!」

「ダーリン、何でこんな変なテンションなの」

「いいから聞いておくれYO!!」

「ウザいから却下」

「ご免よハニー許しておくれ。そして聞いておくれ」

「本当に弱い男ね。わかったからさっさと話なさいよ」

「ありがとうハニー」

「いいからさっさと話して」

「今日お風呂に入っている間に……」

「あー、展開わかってきたからもういいわ」

「最後まで話させておくれYO!!」

「だからそれウザいって。で?」

「僕ってほら長風呂だろう?その間にテスト勉強でもしようとノートを見ていたんだ」

「そんなことしても勉強やった気になるだけなのにね」

「それは言わないお約束さ、ハニー。そしたら……」

「ノートが湯船にぼちゃんといっちゃったんでしょ」

「なんでわかるんだいハニー!!君はエスパーかい!?」

「貴方のやることなんて全部お見通しよ、ダーリン☆ところで、ダーリンちゃんと乾かした?濡れたままだとカビるわよ

「あ………」



うん、やった気にはなりました。

そして水性のペンで書いていたところがあったことを忘れてましたよ。

はははははー(泣)

やり直したら頭に入った気になりましたよ(汗)



「HONEY、聞いておくれYO!!」

「いい加減にしないと愛想つかすわよ」

「ご免よハニー、僕が悪かった見捨てないでおくれ」

「わかればいいのよ、ダーリン。で、どうしたの?」

うっかり掃除してしまったんだ」

「あらいいじゃない。むしろ毎日やった方がいいくらいだわ」

「気がついたら3時間以上経ってたんだ

「へぇー」

「冷たい反応だね」

聞いておくれYO!!って言うほどの内容ではなかったわね」

「その後、うっかり本屋に入り浸り、うっかり家でしっかり本を読み、さらにうっかり寝てしまって、うっかりブログまで更新していたさ!」

「うっかりし過ぎよ、ダーリン。今日のテストは悲惨な結果だったようね」

「………うん」

「大丈夫よダーリン。私がついているわ」

お前なんかついていたって何も出来ねぇんだよっ!!!!

「何よ、白いカエルのくせにっ!!」

「違うっ!白いカエルみたいなものだっ!!!」

「余計わけわかんない生命体よっ!!!」

「ご免よハニー、ちょっとどうかしていたよ。こんな僕を許しておくれ」

「いいのよダーリン。愛しているわ」




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本当にこんなのですみません(汗)

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: 「」への情熱(むしろ手抜き) : comments(10) : - : posted by 彩世(あやせ)
結局何がやりたいのか。

「ねぇ、ダーリン聞いて頂戴」

「なんだい、ハニー」

「昨日自販機でイオンウォーターを買ったのよ」

「あぁ、ポカリを薄めたような味のするあれだね」

「そうあのイオンウォーターよ」

「どうでもいいけど、スエットはないよな」

「直訳すると汗ですものね。本当にどうでもいいわ」

「で、イオンウォーターを買ったから何があったというんだい?」

「何だか出てくる時変な音がしたのよ」

「へぇー」

「反応うっすいわね。潰すわよ

「ご免よハニー許しておくれ。ペットボトルでも潰れていたのかい?」

「違うのよダーリン。何故か3本も出てきたのよ。イオンウォーターが」

「びっくりだね」

「もっと面白い反応は出来ないの?つまんない男ね」

「ご免よ、ハニー。僕にはこれが精一杯なんだ」

「ダーリンに期待した私が馬鹿だったわ」



ちなみに側に友人がいまして、それは友人の手に渡ってしまいました。

いいのか、それで(汗)



「ねぇ、ダーリン聞いて頂戴」

「まだ何かあるのかい?ハニー」

「何よ、文句あるって言うの?」

「何モ、ゴザイマセン。ゴメンナサイ。続ケテクダサイ」

「お魚をさばくのって楽しいわね」

「どうしたんだい、急に」

「最近魚は切り身しか買ってなかったから一匹まるまるあると楽しくって」

「どこが楽しいんだい?」

「最初に頭を切り落とすでしょ?その時こっちを見つめてるようでゾクゾクする

「…………それは凄い楽しみ方だね」

「えぇ、とっても楽しかったわ。ちゃんと美味しく頂いたのよ煮付けにして」

「それは良かった。煮付けはポン酒が欲しくなるね」

「わかってるわね、ダーリン」

「焼酎もいいけどね」

「そうなのよね。でも、私はテスト中なの。こんなときに飲むわけにはいかないわ」

「じゃあ、僕がハニーの代わりに飲んであげるよ」

「何を言ってるの、ダーリン」

「ほら、あれあったでしょ?棚に隠してる焼酎がさ

「何で知ってるの!?」

「ハニーのことなら何でも知っているよ」

「その言い方気持ち悪いからやめて」


「今日家のチャイムが何回も押されて、居留守を決め込んだら『ちっ!出ろや』と捨て台詞を吐かれていたことも、レポートやろうとしてパソコン起動させたらいつの間にかブログ書いてることも、結局酒入って・・・ドスっ!!(効果音)ぐふぅっ!!!!


「ダーリン知ってた?おしゃべりな男は嫌われるのよ」

「・・・ハニー・・・」

「ダーリン、愛してるわ」





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今日の記事は一体なんだったんだ(汗)


 

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: 「」への情熱(むしろ手抜き) : comments(10) : - : posted by 彩世(あやせ)
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